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2012-12-15

「風の響き、大地のリズム」 ライブ in ほびっと村

carlos20guerra[1]

gatam_3[1]

「風の響き、大地のリズム」 

バーンスリー(インドの竹の横笛)、ガタム(南インドの素焼きの壷のリズム太鼓)、タンブーラ(インドの通奏低音をだす弦楽器)のインド音楽コンサート。

2013年1月13日(日)6:00pm開演

出演/カルロス・ゲラ:バーンスリー
    久野隆昭:ガタム
    中村徳子:タンブーラ 

参加費/2500円
★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

 インドの竹の笛(バーンスリー)は、クリシュナ神が手にしている楽器です。この笛の音で、様々な奇跡を起こしたとも言われています。柔らかな、心に染み込む音色が、特徴です。素焼きの壷(ガタム)は、南インドのパーカッション。特徴のある、南インドのリズムに、土の匂い、大地のリズムを感じます。通奏低音の為の弦楽器(タンブーラ)はインドらしい響きを常に流し続けます。インドの音楽は譜面がありません。その時に生まれ、その時に楽しみ、その時に消えていく音楽です。どうぞ、お楽しみください。

カルロス・ゲラ:バーンスリー
スペイン・マドリード生まれ。1983年よりネパールでラム・ハリ・グルン師より北インド古典音楽(ボーカル、バーンスリー)を学ぶ。1989年よりニューデリーのガンダルバ・マハビディアラジャ音楽学院にて、スリ・ハルシュワダン師からもバーンスリーの手ほどきを受ける。以来、スペイン、インド、ネパール、日本を行き来しながら精力的に活動を展開している。現在、日本各地でライブをする傍ら、京都でバンスリ、即興音楽などについて教えている。 http://bansuri.blog28.fc2.com

久野隆昭:ガタム
 日本唯一のガタム奏者。南インドにてV.スレーシュに師事。日印両国で活動し年間100本近いライブをこなす。ガタムとは指・手首・腹を使って演奏する素焼きの壷。楽器と、リズムを表す早口言葉を使って南インドの数学的リズムを演奏する。NHK-BSの30分特集等メディア出演多数。 ghatam.exblog.jp

中村徳子:タンプーラ
 1992年よりネパールのラム・ハリ・グルン師よりボーカルを学び始める。1997年よりインドで、チョタラル師からもボーカルを学ぶ。2002年よりインドでISバウラー師からもボーカルを を学び始める。現在、伴奏者としてタンプーラで活躍中。


map[1]
JR中央線西荻駅南口下車 徒歩2分

〒167-0053
東京都杉並区西荻南3-15-3
ほびっと村
http://www.nabra.co.jp/hobbit/default.htm#gera

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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